教職員向け事業
SD研修
大学コンソーシアム大阪のSD研修とは
2018年を境にして少子化がますます進み、急激に変化する社会情勢において、高等教育機関である大学への期待は高く、それを支える大学職員の果たすべき役割もますます大きくなっています。
大学コンソーシアム大阪では、このような状況に鑑みて、将来的に職員の能力開発を担う人材育成のためのシステム構築を目指しています。
大学職員としての教育・研究支援を含む幅広い業務、特に初任者研修に重点を置き、業務遂行能力を高めるための必要なスキルを考えるとともに、異なる大学の職員との共同研修を行うことで情報交換や会員間のネットワーク形成の機会を提供したいと考えます。
2024年度 (全3回実施)
- 研修名
-
2024年度 第3回 初任者SD研修
「学び続ける大学職員になろう!」
- 日時
-
2024年12月17日(火) 14:00~16:55
情報交換会 17:00~17:45 (参加自由)
- 会場
-
キャンパスポート大阪
(大阪市北区梅田1-2-2-400 大阪駅前第2ビル4階)
- 対象
-
入職5年以内の大学職員(※所属部署・新卒中途不問)
- 目的
- 「大学の関連法令」や「高等教育行政」は、各大学の規定や業務と密接に関連しています。本研修ではそれらについて、知っておくべき基本的な理解や知識を深め、学び続けることの大切さを再認識することで、大学職員の方々が自己の能力開発に繋げることを目的としています。グループワーク等で情報交換や意見交換を行いながら、学びのモチベーションを高め、大学職員としての数年後の自身の達成目標を描くことを通して、新たな気持ちで前向きに業務に取り組めるようになることを目指します。
- プログラム
-
14:00~16:55
●スケジュール確認・本研修のねらい
●目的・目標の確認
●前回までの振り返り
●アイスブレイク(自己紹介等)
●導入説明
▶法令や高等教育行政を学ぶべき背景
●講義
▶大学の関係法令について
▶高等教育行政について
▶学びの手段と情報収集について
▶能力開発の意義とキャリアアンカーについて
●個人ワーク・グループワーク
●全体シェア・まとめ
17:00~17:45
●参加者・講師による情報交換
- 到達目標
-
- 1 大学職員が知っておくべき基本的な法令について説明できる。
- 2 なぜ大学職員が学び続けることが大切なのか説明できる。
- 3 グループワークを通じて参加者と意見交換できる。
- 4 本研修を通じて、数年後の自身の達成目標を説明できる。
- 講師
-
- 佐藤 浩輔 氏 (大阪体育大学 庶務部 学長室担当)
- 滝口 雄貴 氏(大阪医科薬科大学 人事部 人事管理課)
- 企画統括
-
- 葛西 崇文 氏 (大阪女学院大学 管理課 課長)
- 募集要項
-
●定員:20~30名(最少実施人数10名)
※申込が定員を超えた場合は、各大学からの受講人数の調整をお願いする場合があります。
●受講料:会員大学関係者 無料
非会員大学関係者 2,500円(要事前納入)※●申込方法:下記フォームに必要事項を記入のうえ、お申し込みください。申込フォーム
●申込締切:12月10日(火)
午後5時まで※受講料納入について
・対象の方には受講料の振込について別途ご案内を差し上げます。
・研修の3日前以降の受講キャンセルに伴う返金はお受けできません。
- 資料
- 問い合わせ先
-
特定非営利活動法人 大学コンソーシアム大阪 (事務局 研修担当)
TEL:06-6344-9560 (平日9:30-17:30)
Email:kenshu★conso-osaka.jp
※★を@に変えてください
- 研修名
-
2024年度 第2回 初任者SD研修※終了しました。
「事例を通して仕事の基本を学ぼう!」
- 日時
-
2024年10月25日(金) 14:00~17:00(情報交換会を含む)
- 会場
-
キャンパスポート大阪
(大阪市北区梅田1-2-2-400 大阪駅前第2ビル4階)
- 対象
-
入職5年以内の大学職員(※所属部署・新卒中途不問)
- 目的
- 初任者として必要な基礎的知識を習得することはもちろん必要ですが、実際の業務では、知識だけでは対応できない多様な課題に直面します。そのような状況において求められるのは、経験から身に付けた対応力や問題解決力です。しかし、個人が経験できることは限られ、多くの経験を積むには長い年月が必要となります。そこで、本研修ではケーススタディを通じて、これまで経験してこなかった出来事や様々な経験を追体験します。各ケースに対して「どのように判断し、行動するのか」を考えることで、初任者が陥りがちな課題や失敗に対しての解決策を学びます。
- プログラム
-
14:00~16:15
●目的・目標の確認
●初任者に求められる役割(説明)
●アイスブレイク(自己紹介等)
●ケーススタディ
●グループワーク
●全体シェア・まとめ
16:15~17:00
●参加者・講師による情報交換
- 到達目標
-
- ① ケーススタディを通して、他者に「どのように判断し、行動するのか」を説明できる。
- ② 初任者が陥りがちな課題や失敗について説明することができる。
- ③ グループワークを通じて参加者と意見交換を図ることができる。
- 講師
-
佐藤 浩輔 氏 (大阪体育大学 庶務部 学長室担当)
加藤 敦也 氏 (大阪産業大学 人事部 人事課)
茅野 早希 氏 (追手門学院大学 総務部 人事課)
- 企画統括
-
宮原 秀明 氏 (大阪学院大学 大学事務長)
- 企画コーディネート
-
葛西 崇文 氏 (大阪女学院大学 管理課 課長)
竹中 喜一 氏 (近畿大学 IR・教育支援センター 准教授)
- 募集要項
-
●定員:20~30名(最少実施人数10名)
※申込が定員を超えた場合は、各大学からの受講人数の調整をお願いする場合があります。
●受講料:会員大学関係者 無料
非会員大学関係者 2,500円(要事前納入)※●申込方法:下記フォームに必要事項を記入のうえ、お申し込みください。申込フォーム
●申込締切:10月18日(金)
午後5時まで※受講料納入について
・対象の方には受講料の振込について別途ご案内を差し上げます。
・研修の3日前以降の受講キャンセルに伴う返金はお受けできません。
- 資料
- 問い合わせ先
-
特定非営利活動法人 大学コンソーシアム大阪 (事務局 研修担当)
TEL:06-6344-9560 (平日9:30-17:30)
Email:kenshu★conso-osaka.jp
※★を@に変えてください
- 研修名
-
2024年度 第1回 初任者SD研修 【基礎編】
「大学職員の仕事の進め方」
※終了しました。
- 日時
-
2024年6月20日(木) 13:00~17:00
情報交換会 17:00~17:30 (参加自由)
- 会場
-
キャンパスポート大阪
(大阪市北区梅田1-2-2-400 大阪駅前第2ビル4階)
- 対象
-
入職5年以内の大学職員(※新卒のみ/所属部署不問)
- 目的
- 本研修は全3回シリーズの基礎編として、大学職員の仕事の進め方について共に考え、アクションプランを立てることによって、研修後には、それらを実行して、これまでよりも効果的に業務を遂行できるようになることを目的とします。研修内では、大学特有の文化や用語の理解、ステークホルダーとの円滑なコミュニケーション、問題解決の方法やチームワークについても考え、具体的なアクションプランを作成します。また「実際の現場で求められていること」と「現時点ではまだできていないこと」のギャップをできるだけこの研修で埋めることを目指します。
- プログラム
-
13:00~17:00
●講義 「大学職員の仕事の進め方」
●質疑応答
本研修では、「自大学研究」「高等教育に関する法令の学び」「報連相」の重要性を予めお伝えし、その上で「問題解決方法の基本」「傾聴の方法」などを具体的に学んでいただく予定です。
もし、その他のリクエストがありましたら、以下の問い合わせ先までご連絡ください。
●個人ワーク・ペアワーク・全体発表
- 研修で学んだことを実行するためのアクションプラン作成 -
・個人ワーク(各自にてプランを作成)
・ペアワーク(ペアを組んで意見交換・それぞれのプランを精査)
・全体発表(自身のプランを発表)
17:00~17:30
●参加者・講師による情報交換会(参加自由)
※受講前および受講後の参加者所属大学へのお願い
・受講前に、担当者から研修内容のご相談をする場合があります。予めご了承ください。
・受講後の受講者の様子についてお伺いすることがありますので、その際はご協力をお願いします。
- 到達目標
-
- ① 今後の仕事の進め方について、具体的なアクションプランを立案できる。
- ② 現時点でできていること、できていないことを説明できる。
- ③ ペアワークなどで傾聴し、相手にフィードバックできる。
- ④ 研修後、自学に戻り研修報告を行い、数ヶ月後までにアクションプランを実行できる。
- 講師
-
宮原 秀明 氏(大阪学院大学 大学事務長)
葛西 崇文 氏(大阪女学院大学 管理課 課長)
- 募集要項
-
●定員:24名(最少実施人数12名)
※申込が定員を超えた場合は、各大学からの受講人数の調整をお願いする場合があります。
●受講料:会員大学関係者 無料
非会員大学関係者 2,500円(要事前納入)※●申込方法:下記フォームに必要事項を記入のうえ、お申し込みください。申込フォーム
●申込締切:6月13日(木)
午後5時まで※受講料納入について
・対象の方には受講料の振込について別途ご案内を差し上げます。
・研修の3日前以降の受講キャンセルに伴う返金はお受けできません。
- 資料
- 問い合わせ先
-
特定非営利活動法人 大学コンソーシアム大阪 (事務局 研修担当)
TEL:06-6344-9560 (平日9:30-17:30)
Email:kenshu★conso-osaka.jp
※★を@に変えてください
過去の実施内容
2023年度
- 研修名
-
2023年度 第3回 初任者SD研修
「大学職員として何ができていて、何ができていないのかを考えてみる」
- 日時
-
2023年12月5日(火) 14:00~17:00
情報交換会 17:10~18:00 (参加自由)
- 会場
-
キャンパスポート大阪
(大阪市北区梅田1-2-2-400 大阪駅前第2ビル4階)
- 対象
-
入職5年以内の大学職員(所属部署・新卒中途不問)
- 到達目標
-
- (1) 入職後の自身の取り組みについて、大学職員としてできていることと、できていないことを明確化できる。
- (2) 講演やグループワークから、自身の取り組みに関する気づきを得ることができる。
- (3) グループワークにおいて傾聴し、相手にフィードバックできる。
- (4) 明日に向けて、前向きな行動計画を立案できる。
- 資料
- 研修名
-
2023年度 第2回 初任者SD研修
「自分の大学を知ろう!」
- 日時
-
2023年10月31日(火)14:00~17:00
(情報交換会を含む)
- 会場
-
キャンパスポート大阪
(大阪市北区梅田1-2-2-400 大阪駅前第2ビル4階)
- 対象
- 入職5年以内の大学職員(所属部署・新卒中途不問)
- 到達目標
-
- ① 所属する大学の概要を説明することができる。
- ② 所属する大学の強み、弱みを説明することができる。
- ③ グループワークを通じて参加者と意見交換を図ることができる。
- 資料
- 研修名
-
2023年度 第1回 初任者SD研修
「大学職員が知っておくべきキホンを学び、業務上の課題を共有する」
- 日時
-
2023年7月31日(月)14:00~17:00
情報交換会 17:30~19:00(参加自由)
- 会場
-
大阪産業大学梅田サテライトキャンパス
(大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル19階)
- 対象
- 入職5年以内の大学職員(所属部署・新卒中途不問)
- 到達目標
-
- ① 大学職員が知っておくべき基本的な法令について説明することができる
- ② 大学職員の職務や役割について説明することができる
- ③ 業務上の課題を共有することを通じて、参加者と意見交換を図ることができる
- ④ 本研修を通じて、新しく学んだこと・気づいたことを基に、研修後に何を実践するのか説明できる
- 資料
2022年度
- 研修名
-
2022年度 第3回 初任者SD研修
「大学組織に求められている事項を知り、参加者それぞれの業務を考える」
- 日時
-
2022年12月2日(金)13:00〜15:30
情報交換会 15:30〜16:00(参加自由)
- 会場
-
大阪産業大学梅田サテライトキャンパス
(大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル19階)
- 対象
- 入職5年以内の大学職員(所属部署・新卒中途不問)
- 到達目標
-
- ① 3つのポリシー、内部質保証、認証評価といった、本研修で取り扱う質保証に関する語句について2つ以上説明できる
- ② 自身の業務の改善に向けて、他者の意見を取り入れることができる
- ③ セッション(研修)を通じて、参加者と交流を図ることができる
- 資料
- 研修名
-
2022年度 第2回 初任者SD研修
「自分の大学を知ろう!」
- 日時
-
2022年9月14日(水)
14:00~16:30
- 会場
-
オンライン(ZOOM)
- 対象
-
入職5年以内の大学職員(所属部署・新卒中途不問)
- 到達目標
-
- ① 所属する大学の概要を説明することができる
- ② 所属する大学の強み、弱みを説明することができる
- ③ グループワークを通じて参加者と意見交換を図ることができる
- 資料
- 研修名
-
2022年度 第1回 初任者SD研修
「大学職員の心得を知り、視野を広げる」
- 日時
-
2022年6月17日(金)
13:00~15:00 (情報交換会 15:00〜16:00)
- 会場
-
エル・おおさか(大阪市中央区北浜東3-14)
- 対象
-
入職5年以内の大学職員(所属部署・新卒中途不問)
- 到達目標
-
- ① 大学業界の基礎的な事項を説明できる。
- ② 効果的な学生の支援方法について説明できる。
- ③ 職場で円滑なコミュニケーションを行う方法を説明できる。
- ④ セッション(研修)を通じて、参加者と交流を図ることができる。
- 資料
2021年度
- 研修名
-
2021年度 SD研修
「大学職員研修を実施するためのインストラクショナルデザイン(ID)研修」
- 日時
-
2022年3月3日(木)
14:00~17:00 (情報交換会 17:00〜18:00)
- 会場
-
オンライン(ZOOM) 配信元:大阪学院大学
- 対象
-
研修の企画や実施を担当する大学職員の方で教育活動の効果・効率・魅力を高めるための理論・モデル・技法の集大成であるインストラクショナルデザイン(ID)について学んだことのない方
※人事担当者はもちろん、教務課のオリエンテーションを担当されているなど、教えることを企画し実施する業務を担当する方も是非ご参加ください。なお、事前課題がありますので、その課題提出に困ってしまわないことを前提条件といたします。
※前提条件として、IDについて基礎的なことをご存じでなく、現状では自らの言葉でIDについて説明できない方を対象とさせていただきます。
※オンラインでの研修実施方法を勘案し、意見交換なども活発に行うことを想定しているため、定員を20名までに限定させていただきます。
※リアルタイム研修実施前に課題提出をお願いします。研修計画(予定がなくても、こんなことができればという想定でも結構です。また、過去の研修実施内容でも構いません。)を所定のフォームに書き込み提出できることを前提とさせていただきます。またご提出資料は研修内で共有され題材となることを予めご了承いただけることを条件といたします。
- 到達目標
-
- (1) IDについて自らの言葉で説明できる。
- (2) 職員研修企画および実施業務の中でIDを活用できる点を見つけ出すことができる。
- (3) 本プログラムで学んだことを基に「ADDIEモデル」を活用する具体例を挙げることができる。
- (4) 研修参加に際して多様な考え方や経験を尊重し、参加者間で共に学びあう雰囲気に貢献することができる。
- 資料
- 研修名
-
2021年度 第3回 初任者SD研修
「自分の大学を知ろう!」
- 日時
-
2021年11月17日(水)
14:00~17:00
- 対象
-
入職5年以内の大学職員(所属部署・新卒中途不問)
- 目的
-
ワークを通して所属する大学の概要や強み・弱みを整理し、大学をより良くしていくために今後実行していきたいと思うビジョン(アクションプラン)を考える。 所属する大学のビジョンを理解した上で、自身が“将来どういった大学にしていきたいか”を明確にし、それを他者に伝えることの意義を理解する。 また、大学職員として、夢と希望を持って、これまで以上に前向きに日々の業務に取り組めるようになることを目的とする。
- 資料
- 研修名
-
2021年度 第2回 初任者SD研修
「3つのポリシーと質保証」
- 日時
-
2021年10月7日(木)
10:00~11:30
- 対象
-
入職5年以内の大学職員(所属部署・新卒中途不問)
- 目的
-
本プログラムでは大学職員として必要とされる基礎知識のうち、とりわけ3つのポリシーと質保証の取り組みに ついて理解を深めることを目的とします。大学業界に入職5年以内の方※を対象とします。 ※新規採用・中途採用の別は問いません。
- 資料
- 研修名
-
2021年度 第1回 初任者SD研修
「大学職員の心得を知り、視野を広げる」
- 日時
-
2021年7月30日(金)
13:00~15:00
- 対象
-
入職5年以内の大学職員(所属部署・新卒中途不問)
- 目的
-
新卒中途問わず大学業界における初任者を対象に、大学職員として必要とされる基礎知識を習得し、実際の現場で応用していけることを目指す。 また、研修参加者同士のネットワーク形成により、所属大学を越えた職員同士の連携が進むことも目的とする。
- 資料
2020年度
- 研修名
-
2020年度 SD研修
「大学職員のためのインストラクショナルデザイン(ID)研修」
- 日時
-
【1日目】2021年 2月19日(金)
13:00~17:00
【2日目】 2月26日(金)
13:00~17:00
(情報交換会 17:00~18:00)
- 対象
-
大学職員の方で教育活動の効果・効率・魅力を高めるための理論・モデル・技法の集大成であるインストラクショナルデザイン(ID)の基礎的なことについて学びたい方
※前提条件として、IDについて基礎的なことをご存じでなく、現状では自らの言葉でIDについて説明できない方が対象
- 達成目標
-
- (1) IDについて自らの言葉で説明できる。
- (2) 職員研修企画および実施業務の中でIDを活用できる点を見つけ出すことができる。
- (3) 本プログラムで学んだことを基に「ADDIEモデル」を活用する具体例を挙げることができる。
- (4) 研修参加に際して多様な考え方や経験を尊重し、参加者間で共に学びあう雰囲気に貢献することができる。
- (5) 研修参加に際して多様な考え方や経験を尊重し、参加者間で共に学びあう雰囲気に貢献することができる。
- 資料
- 研修名
-
2020年度 初任者SD研修
「大学職員のための基礎力を身につけ、職場で応用する」
- 日時
-
【1日目】2020年 10月19日(月)
14:30~17:00
【2日目】 10月29日(木)
14:30~17:00
(両日とも 情報交換会17:00~18:00)
- 対象
-
主に入職5年以内の大学職員(所属部署・新卒中途不問)
- 目的
-
大学職員として必要とされる基礎知識や実践方法の習得を目的とする。
法令の基礎知識を学び、高等教育を取り巻く現状の理解とともに、自学の役割とそこに所属する自らの役割を考え、実際の現場で応用していけることを目指す。
- 資料
2019年度
- 研修名
-
2019年度 キャリア形成入門
「スタッフ・ポートフォリオ(SP)とメンタリングを用いて、可能性を引き出し活かす」
- 日時
-
2020年2月14日(金)
10:00~18:30 (情報交換会 17:00〜)
- 対象
-
主に入職5年~15年の大学職員(所属部署不問)
但し、「スタッフ・ポートフォリオ(SP)」や「メンタリング」について初めて学ぶ方対象。
- 目的
-
3年目を迎え、昨年度のプログラムを見直して実施。
今年度は大学職員としてのキャリア形成手法の理解と習得を目的とする。
大学経営の担い手として近年急速に期待が高まる職員が、その職業人生においてどのようなキャリアを描いていくのか考えるきっかけとなる研修である。
- 資料
- 研修名
-
2019年度 初任者SD研修
「『協働』のための基礎力を身につける」
- 日時
-
2019年10月2日(水)
9:30~18:30 (情報交換会 17:00〜)
- 対象
-
主に入職5年以内の大学職員(所属部署・新卒中途不問)
- 目的
-
3年目を迎え、昨年度のプログラムを見直して実施。
大学職員として必要とされる基礎的知識や実践方法の習得を目的とする。
高等教育を取り巻く現状の理解とともに、特に大学職員としてさまざまな相手と「協働」していく際に必要とされるコミュニケーション能力や文章作成力および他者との関わり方について学ぶ。
- 資料
2018年度
- 研修名
-
2018年度
国際化推進担当者研修 〜学外組織・地域との連携の可能性〜
- 日時
-
2019年3月15日(金)
9:30~18:30(情報交換会 17:30~)
- 対象
-
所属大学において「大学の国際化」の施策立案・運営を担う大学教職員
(所属部署不問:国際交流担当部署に限定しない)
- 目的
-
前年度までの「国際交流担当者研修」の内容を見直して実施。
「国際化」は、単に留学生の受入や、学生の海外派遣、語学教育の充実だけではないことを理解し、「グローバル」な視点から自大学の国際化施策を(再)検討する機会を提供する。特に、自大学の「国際化」を推進するための施策立案にあたって、学内のリソースに限定せず、学外組織や地域との連携を視野に入れることを理解する。
- 資料
- 研修名
-
2018年度
SD講師養成研修~ 人材育成について理解する~
- 日時
-
2019年2月14日(木)
9:30~18:30(情報交換会 17:30~)
- 対象
-
各大学のSD担当教職員、ならびにSD担当予定の大学教職員<所属部署不問>
- 目的
-
前年度の引き続き、内容を見直して実施。
自大学におけるSD研修の企画・運営ができるようになるための基礎的な知識を身に付けることを目的とする。同時に、本研修受講後に受講者がステップ・アップ研修として、教職員能力開発拠点である愛媛大学教育企画室による「SDコーディネーター養成講座」を受講することも想定し、予備的な知識や経験を提供する。
- 資料
- 研修名
-
2018年度 海外SD研修(マレーシア)
- 日時
-
2018年8月5日(日)~11日(土・祝)の全7日間(5泊7日)
- 対象
-
大学教職員(所属部署・職位は問わない)
- 目的
-
前年、好評をいただいた台湾への海外SD研修に続き、平成30年度はマレーシア・クアラルンプールで開催される“APSSA国際会議2018”
へ参加し、その運営方法や学生のリーダーシップ教育を教職員が行う姿に学び、またマレーシアの高等教育事情や先進的な取り組みを行う現地の大学視察などを目的とする。
大学のグローバル化や国際競争力の強化が求められる中、国外の現状を知り、先進事例にじかに触れられる貴重な機会とする。
- 資料
- 報告会
-
「平成30年度 海外SD(マレーシア)& APPSA国際会議参加学生報告会」
(「【第5回】サロン・ド・ 大学コンソーシアム大阪」として開催)
開催日時:平成30年9月21日(金) 18:00〜20:00(情報交換会 20:00〜21:00)
※サロン・ド・ 大学 コンソーシアム大阪「過去の実施内容」のページを参照
- 研修名
-
2018年度
初任者研修 ~輝く大学職員になろう!~
- 日時
-
2018年7月18日(水)
9:30~20:00(情報交換会 18:00~)
- 対象
-
意欲ある入職5年以内の大学職員(所属部署不問)
- 目的
-
現在の大学で働く大学職員として知っておくべき基礎的な知識に加え、これからの大学職員に必要な知識について学ぶ。「社会人基礎力」とは何かを認識し、「単に目の前の仕事をこなす」のではなく、「自ら考え、判断し、行動する」ことのできる「輝く大学職員」として今後のキャリアを考える。
- 資料
2017年度
- 研修名
-
2017年度
国際交流担当者研修(大学職員SD研修)
- 日時
-
【1日目】2018年 2月1日(木)
9:25~17:00(情報交換会 17:30~)
【2日目】 2月2日(金)
9:30~17:00
- 対象
-
意欲のある大学職員であればどなたでも
- 目的
-
本研修は平成29年10月に実施した海外SD研修(台湾・台北)の成果を踏まえ、会員大学の現場で活躍する職員の皆様に協力いただき、実際の事例や取り組み例を報告いただきながら、知識とノウハウを共有することを目的とする。
国際交流業務携わる教職員をはじめ、様々な部署の方が受講されても「大学の『国際化』のヒント」を得られる内容である。
- 資料
- 研修名
-
2017年度 海外SD研修(台湾・台北)
- 日時
-
2017年10月25日(水)~28 日(土)の全4日間(3泊4日)
- 対象
-
大学教職員(所属部署・職位は問わない)
- 目的
-
昨今の大学のグローバル化が求められる背景を受けて、国際交流部会と連携し、大学の全教職員を対象に、台湾の高等教育事情や先進的な取り組みを行う現地の大学視察などを目的とする。
留学生受入れ部署でない方や、自大学で留学生を受け入れていない場合でも事前勉強会などで、日本の留学生受入れの課題などについての情報を得る。
また、参加者が相互に研修を行うことで、情報交換やネットワークの形成に寄与する。
- 資料
- 備考
-
「2017年度 海外SD研修(台湾・台北)報告会」
開催日時:2018年1月17日(水)18:00~20:00(交流会 19:00~)
- 研修名
-
SD講師養成プログラム
~伝える楽しみを実践する~
- 日時
-
2017年10月23日(月)
9:45~18:00
- 対象
-
各大学のSD担当職員、大学コンソーシアム大阪のSDプログラム受講者、ならびに意欲のある大学職員(自分の強みを活かしてSD講師をやってみたい方)
- 目的
-
SD研修事業の一環として、会員大学職員を主な対象として、将来、自大学および大学コンソーシアム大阪のSD講師として活躍できる人材の養成を目指す。
- 資料
- 研修名
-
初任者研修「コミュニケーション実践」
〜大学職員として輝くために〜
- 日時
-
2017年6月2日(金)
9:30~18:00
- 対象
-
大学職員として採用後5年未満の職員(年齢制限なし。中途採用者可)
- 目的
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大学職員として自大学で働く意義や必要な知識・技能・態度を認識し、自分自身の強みを見つけることを目的とする。また、大学を超えた職員の共同研修を行うことにより、情報交換やネットワーク形成に寄与する。
- 資料
2016年度
- 研修名
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大学職員研修
「国際交流担当者研修」
- 日時
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[1日目] 2017年2月17日(金)
9:30~18:00
[2日目] 2月18日(土)
9:30~16:15
- 対象
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特に国際交流業務に携わっている教職員
- 目的
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現在、日本のグローバル戦略の一環として、「留学生30万人受入れ計画」が進められると共に、世界で活躍する日本人を育成するため「国内学生の海外留学支援」が官界・経済界からも強く大学に求められるようになっており、世界に開かれた大学として、国際化への対応が必要となっている。
その現状から、大学コンソーシアム大阪では、留学生の受け入れ、また国内学生の送り出しにおいて必要とされる基本知識の習得と、今後業務に生かすことのできるノウハウの共有を目的とした職員研修を実施する。
本研修は、特に国際交流業務に携わっている教職員を対象としているが、会員間の交流も含めた研修とする。
- 資料
- 研修名
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「初任者研修プログラム開発セミナー」
- 日時
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2016年5月13日(金)
10:00~17:40
- 対象
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SDプログラム開発に興味と意欲のある職員(但し、在職5年~10年までで40歳以下に限る)
- 目的
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将来的に職員の能力開発を担う人材育成のためのシステム構築を目指し、大学職員の初任者研修プログラムを開発する。もって、基本的なSDプログラム開発の手法を学び、業務遂行能力を高めるとともに、会員大学職員間のネットワーク形成の機会を提供することを目的とする。
(このセミナーで開発された初任者研修プログラムは「成果物」にて確認いただけます。)
- 資料