キャリア支援プログラム

就業体験型プログラム

就業体験型プログラム
  • プログラム 概要
  • プログラムの流れ
  • よくある質問

就業体験型プログラムとは

大学コンソーシアム大阪の就業体験型プログラムでは、夏休みを中心に1〜2週間(実働5〜10日間)程度の就業体験を行います。
就業体験内容は、企業や官公庁、各種団体等における管理、総務、営業、企画、製造などさまざまあり、学生の皆さんが体験を通して学びを深め、成長するための支援を行っています。
就職活動をはじめる前の1-2年生にもおすすめです。

業種別 受入企業・団体(2025年度実績、件数)

受入企業・団体(2024年度実績、件数)のグラフ
実習風景
実習風景

就業体験型プログラムはこんな人にオススメ!

  • 1.就活前に実社会を体験したい!
  • 2.普段できない体験がしたい!
  • 3.変わる自分を実感したい!
  • 4.多くの学生と知り合いたい! 情報交換したい!
  • 5.大学での学びを社会で試したい!
  • 6.大阪の地域に根差した優良企業や公的機関でじっくり実習してみたい!
就業型インターンシップのイラスト

学生説明会(ダイジェスト動画) ※準備中

3つの特長

特長01

バラエティに富んだ受入先やプログラムで実社会をしっかり体験できる!

大学コンソーシアム大阪の就業体験型プログラムは、在阪の企業や官公庁、経済団体との連携のもとに実施しています。だから受入先や協力先は地元に根差した特色ある企業や公的機関が充実。平均5~10日間のプログラムで実社会をしっかり体験できます。

特長02

他大学の学生との交流や情報交換ができる!

大阪のさまざまな大学から実習生が集うので、事前研修や事後研修では学部・学年・専門領域などを超えた学生との交流や情報交換ができます。

特長03

大学コンソーシアム大阪による万全のサポート!

充実の事前研修で会員大学の教職員コーディネーターがみなさんをしっかりサポート。安心感と自信を持って実習に臨めます。実習終了後は事後研修で体験を共有し、振り返りを行います。

先輩たちの体験談

野一色 亮太さん

大阪電気通信大学 野一色 亮太さん
実習先:株式会社エフ・ラボ

Q1

実習中はどんな仕事を体験した?

A1

実習中は主にVisual Basicを用いたプログラミング業務を体験しました。基本操作やプログラミングコード、配列の扱い方などを一から学び、プログラミングの基礎知識を身につけました。また、実習の後半では学んだ内容を活かして自由課題に取り組み、自分で構成を考えながら割り勘計算ツールを作成しました。特に、エラーが発生した際に原因を見つけることが難しく、処理の流れを一つ一つ確認しながら修正することを心がけました。

Q2

実習を終えて、どんな変化があった?

A2

実習を通して、プログラミングは知識を覚えるだけでなく、自ら考え試行錯誤することが重要だと感じました。粘り強く取り組む姿勢が身につき、新しいことにも前向きに挑戦したいという意識が高まりました。

Q3

これから参加を考えている学生へのひとことアドバイス

A3

実習に参加することで、学校生活だけでは気づけなかった自分の強みや課題を知ることができると思います。少しでも興味があれば、ぜひ前向きに参加してみてください。

先輩たちの声
(実習生アンケートより抜粋)

実習内容の満足度(2025年度)

先輩たちの声

成長した! 経験値が増えた!

  • 普段できないような責任感ある仕事に挑戦できて、自信に繋がった。
  • コミュニケーションに苦手意識がなくなった。
  • 他大学の学生との交流もあり、とても良い経験ができた。
  • 初めての経験を沢山積んだおかげで、4月の頃の自分よりも成長できた。
  • 実際に働く側を経験しないとわからないことが多くあるのだと気づいた。
  • 業務はもちろん社会人としてのマナーや、授業よりも濃い内容を学べた。
  • アルバイトなどでは絶対に体験出来ない事を学べた。
  • 参加前の面接や事前研修でも、自身のスキルを高めることができた。

本格的な就活の前に参加してよかった!

  • 自分の適性や実力を知ることができた。
  • 就職活動に役立つ様々なアドバイスや指導をもらえて本当によかった。
  • 職員の方から貴重な話をたくさん聞かせていただいた。
  • 将来就きたい職業で活かせるような実習内容だった。
  • 働く上で自分が大事にしていきたいことや価値観を見出すことができた。
  • 実習を通して新たな業種に興味を持つことができるようになった。

就活や社会に対する意識が変わった!

  • 社会人になるために必要な力を知ることができた。
  • 社会に出る不安が大きく軽減された。
  • 仕事に対する意識が変わり、真剣に就職活動をしようと思うようになった。
  • 実習を通じて改めてその業界に就職したいと思った。
  • 仕事に対するイメージを変えることができた。
  • 働くことが身近に感じられるようになった。

過去の実施内容

プログラム説明会

就業体験型プログラムってどんな内容? まずは説明会に参加しよう!

日時

5月7日(木) 18:00~19:30

会場
オンライン(Zoom)
プログラム
  • プログラムの概要
  • 出願~実習までのスケジュール
  • 先輩たちの体験談
  • Q&A わからないこと、なんでも聞いてね!
対象

大学コンソーシアム大阪 会員大学の学生(全学年)、系列の短期大学生、大学院生および留学生※

※研修の受講や企業・団体での実習に支障がない程度の日本語能力を有すること
申込方法

事前予約が必要です。
こちらのフォームからお申込みください。

申込締切

5月6日(水)正午

スケジュール(2026年度)

日程 内容

5月7日(木)~
5月22日(金)

出願期間(Web入力は5月21日(木)17:00まで)

6月7日(日)

面接・選考(対面)※

〜6月18日(木)

選考結果通知

6月24日(水)〜
7月2日(木)

実習日程調整

7月5日(日)

事前研修(オンライン)※

8月上旬~
9月中旬

実習(日程は実習先により異なります)

9月27日(日)

事後研修(対面)※

※面接・選考および事前・事後研修は、状況により開催形式を変更する場合があります。

出願・実習日程調整について

Step.
01

実習先の検討・選択

受入先一覧を閲覧、実習先の受入要件(期間など)を十分に確認
出願する企業・団体を選ぶ(第3志望まで出願可)

受入先一覧(準備中)
ボタンの矢印アイコン

(4月下旬〜公開予定)

Step.
02

出願票の作成

Web出願ページにアクセスのうえ、必要事項を入力
証明写真データをアップロード
作成した出願票を印刷する
※大学によって出願票の提出方法が異なることがあります。

出願票の作成手順 資料のアイコン
Web出願ページ(準備中)
ボタンの矢印アイコン

(5/7(木)〜 開始)

Step.
03

出願

出願票を在籍大学の窓口に提出
※大学によって独自の締切日を設けている場合があります。

Step.
04

面接・選考

面接時間については、あらかじめ個別に通知します。
服装はスーツまたはそれに準じた服装
形式はグループ面接(4~5名)30分程度を予定

Step.
05

選考結果通知

実習可否について期日までに通知します。
通知が届かない場合は、大学コンソーシアム大阪事務局にお問い合わせください。
※実習先決定後の変更や辞退はできません。

Step.
06

実習日程調整

実習先に電話をかけ、実習日程の調整を行ってください。(電話番号は選考結果とともに通知します。)

研修・実習について

Step.
01

事前研修

プログラム

ビジネスマナー・コミュニケーショントレーニング / リスクマネジメント・企業理解 / 先輩体験談 / ケーススタディ・目標設定 等
一部オンデマンドとなる場合があります。

Step.
02

実習

平均 1~2 週間(実働 5~10 日間)程度
※実習先と調整のうえ、決められた期間で実習を行います。

実習に際して必要な書類

・誓約書を以下よりダウンロードして印刷のうえ、実習に持参してください。
・実習日誌、評価表オンラインシステムが使用できない場合は、以下のデータを印刷して使用して下さい。
・実習日誌・評価表は在籍大学により書式が異なる場合があります。
不明な場合は事務局までお問い合わせください。

【誓約書】※片面印刷のうえ、自署で署名したものを実習先に提出すること。

【実習日誌・評価表】※両面印刷のうえ、ホチキス留めして冊子状にすること。

Step.
03

事後研修

プログラム

グループワーク・発表/受入企業講演/情報交換・交流 等

注意アイコン

注意事項

研修や実習の欠席について

研修や実習の途中辞退や欠席は、正当な理由がない限り認めません。自身のスケジュール(試験、アルバイト等)と重複しないように十分確認のうえ、出願してください。

個人情報の取り扱い

・ 出願票に記載された個人情報は、就業体験型プログラム出願に関する処理において、大学コンソーシアム大阪事務局、学生在籍大学及び受入企業・団体が利用します。
・ その他、 統計値が必要となる場合は個人を識別・特定できない形で利用します。
・ 個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の理由など特段の事情がない限り、出願者の同意なしに第三者への目的外での開示・提示は行いません。

出願する前に必ずお読みください。

特定非営利活動法人 大学
コンソーシアム大阪


実習に参加する際の留意点・約束事
出願資格
大学コンソーシアム大阪会員大学の学生(全学年)および系列の短期大学生、大学院生(留学生含む:ただし研修の受講や企業・団体での実習に支障がない程度の日本語能力を有すること)であれば、どなたでも出願資格はありますが、実習先によって受入要件が異なります。詳細は受入先詳細ページを参照してください。

誓約書の提出
実習先の就業規則を破った場合や器物破損など何らかの問題が生じた場合は、実習生個人による問題解決を原則とし、責任の所在を明確にするために実習先に対し誓約書を提出します。就業体験は契約関係に基づいて行われますので、自覚を持って参加してください。

保険の加入
実習先が決定したら、実習中の事故に備え、保険(傷害、賠償)へ加入する必要があります。詳しくは在籍大学の担当窓口に確認してください。

報酬
有給であるアルバイトとは異なり、本プログラムは原則無報酬です。また、実習時の交通費や食事代等は基本的に自己負担になります。

守秘義務 ー社会人としてのモラルを守るー
実習中に、機密や個人情報に触れる機会がありますが、こういった情報を公開したり、漏洩したりすると社会人としての信用性を疑われるだけでなく、法的責任を課せられることもあります。勝手に資料などをコピーしたり、許可なく外部へ持ち出す(SNSなどによる発信を含む)などの行為は絶対にしないでください。

欠席・遅刻
途中辞退や研修・実習の欠席は正当な理由がない限り認めません。(事前研修を無断欠席した場合は、実習に参加できません。)実習にあたっては、実習先の就業規則を遵守し、遅刻・無断欠勤等は厳禁とします。なお、実習期間中に病気や緊急の用件等でやむなく欠席する場合は、必ず実習先の担当者に連絡してください。また、実習開始の15分前には実習先へ到着(リモート実習の場合はパソコン前に着席)するよう心がけてください。マイカーでの通勤は一切認めません。

プライベートは自己責任
実習時間外のお付き合い等(酒席、食事など)は実習ではありませんので、その際の行動は自己責任になります。

各種ハラスメント
実習中にどんな些細なことでも何か困ったことがあれば、一人で抱え込まず、すぐに大学コンソーシアム大阪事務局に相談してください。

出願について

Q1

何社(何団体)まで出願できますか?

A1

第 3 志望まで出願が可能ですが、実習は1人1社(1団体)が原則となります。

Q2

出願すれば、必ず実習に参加できますか?

A2

面接で不合格となった場合や送り出し先が決まらない場合、事前研修に正当な理由がなく欠席した場合は実習に参加できません。

Q3

受入先情報に関する問い合わせ先は?

A3

大学コンソーシアム大阪事務局へお問い合わせください。出願の段階では企業・団体への直接の問い合わせはできません。

Q4

実習日程が決まっている企業に出願したいのですが、期間中に都合の悪い日があります。出願できますか?

A4

実習期間に指定がある場合の日程変更は認められません。該当企業・団体への出願を差し控え、日程があう企業・団体または“学生と相談のうえ決定”としている企業・団体を再検討してください。

Q5

他のプログラムにも出願する予定です。日程が重複する可能性があるのですが、出願できますか?

A5

自己都合による急な実習の辞退は受入先に対して迷惑になります。日程が重複することがはっきりしている場合は、どちらか一方のみ出願してください。

面接・研修・実習について

Q6

面接はどのような形式ですか?

A6

グループ面接を行います。服装はスーツまたはそれに準じてください。面接時間や場所は事前に個別に通知します。

Q7

面接結果や実習先の通知はいつですか?

A7

指定の期日までに通知します。期日については「プログラムの流れ」をご覧ください。
届かない場合は、大学コンソーシアム大阪事務局までお問い合わせください。
(期日は「プログラムの流れ」ページにてご確認ください。)

Q8

事前研修・事後研修への出席は必須ですか?

A8

必須です。やむを得ない事情がある場合は、予め大学コンソーシアム大阪事務局へ相談してください。

Q9

実習は辞退(途中辞退)できますか?

A9

原則、辞退できません。やむを得ない事情がある場合は、大学コンソーシアム大阪事務局へ相談してください。

実習日誌・評価表について

Q10

「実習日誌」と「評価表」の使い方を教えてください。

A10

「実習日誌」と「評価表」は、オンラインシステム上にて取り扱います。 「実習日誌」は毎日記入し、実習先の担当者からコメントをもらってください。「評価表」は実習最終日に記入してください。 なお、オンラインシステムの使用方法詳細については、別紙「実習日誌・評価表オンラインシステムマニュアル」をご確認ください。

Q11

「実習日誌」と「評価表」はオンラインシステムではなく、在籍大学指定のものや、印刷した冊子版を使ってもいいですか?

A11

実習先から申し出があった場合など、特段の事情がない限り、オンラインシステムを使用してください。
また、在籍大学指定の書式がある場合は、事前にコンソ大阪事務局に連絡のうえ、原則オンラインシステムと、大学指定書式のものを併用してください。詳細は、大学コンソーシアム大阪事務局へ問い合わせてください。

Q12

「実習日誌」と「評価表」はいつ手元に戻ってきますか?

A12

「実習日誌」と「評価表」は最終的に大学を通じて返却します。単位認定等で急ぎ必要な場合は、オンラインシステムからダウンロードすることも可能です。詳細は、大学コンソーシアム大阪事務局へ問い合わせてください。